ショップフコイダン なべちゃんの美味しい日記

お料理好き管理栄養士なべちゃんが美味しいものや食べて健康になれるレシピを紹介していきます。

もちもちパン

私の大好きなもちもちパンです。
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簡単もちもちポンデケージョ
(20個分)

ホットケーキミックス  150g
白玉粉  100g
水  100cc
粉チーズ  50g
牛乳  100cc


1. ボールに白玉粉を入れ、水を加えて木べらでよく混ぜる。

2. ホットケーキミックスと粉チーズを加えて、牛乳を加えながらよく練る。

3. まとまってきたらさらに手でこねて、20等分して丸める。

4. 天板にオーブンシートをしいて、180度で15分ぐらい焼く。

粉チーズがなくても、ごまやあんこをいれても美味しい!
上の写真はプレーンとごまの写真です。
基本生地を焼いて、甘い辛しょう油でからめるのもおすすめ。

この作り方は、2年前くらいにインターネットで知ったのですが

私ともちもちパンには実はちょっとした物語があるんです

パン好きな私がもちもちパンと出会ったのは、大学生の頃。

おもちのようなパンのようね不思議な食感に私はとりこになりました
そのときはチーズの入った『ポンデケージョ』というパンを食べました

このもちもち感が不思議で思わずパン屋さんに

『このパン、お餅の粉が入ってるんですか?!』

パン屋さんからは『タピオカの粉だよ』との事。

タピオカの粉??おもしろそう♪つくってみたい!

思いたったら、いてもたってもいられない私。

その足でさっそくタピオカ粉探しにでました。

しかし思い当たる店をまわったものの、タピオカはあっても粉(こな)がないんです。

そこであきらめればよいものの、あきらめの悪い私。
(食べることに関しては)

ふつうのパールのタピオカを買って帰りました。

粉になるかな〜と、いちかばちかフードプロセッサーで『ガリガリ、ガリガリ!!』
(すっごい音でした。フードプロセッサーに悪かったな〜。
 壊れる可能性があるので良い子は真似しないでくださいね

  そして私の執念のもちもちパン第1号はできあがったのです!

さてさて期待のお味は・・・・ 

もちもち感はあるもののタピオカの粒々もあり私の想像とは遥かに遠いもの・・・

しかし、そんな時お菓子の専門店でタピオカ粉を発見したんです!

そこでさっそくもちもちパン作りに挑戦。

お店で食べたように
おいしくできましたよ
いろいろと作りました。
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よもぎ生地のなかに餡をいれたり
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スティック状にしてみたり

でも欠点は、タピオカ粉が強力粉などに比べ結構お値段がお高いこと。

どこにでも売っているわけでもないのも難点。

そんなこんなで、上のように白玉粉のもちもちパンレシピを知ったのです!

今は、牛乳だけ加えるとできるもちもちパンミックス粉もあったりして
嬉しくなりますね

パン屋に入ると必ずもちもちパンをまず探してしまう私です

胃にやさしいシンプル副菜

    さつまいものコロコロ煮

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これは本当にシンプルな料理、胃の摘出術後の祖父の箸がすすむ料理です。
(料理というほどではないのですが・・ )
小さく切っているので術後の消化器が弱った人にもオススメ。

材料は さつまいも のみです。

でもポイントがあります。

1 さつまいもをサイコロ状に切って、鍋にかぶるくらいの水をいれ水から火をかける。
2 弱火でコトコト煮る。
3 柔らかくなったらできあがり。
   (残りの鍋の水はこぼし、蒸発させる)
弱火を保つことがポイントですお芋が甘くなるのは、
さつまいもに含まれるβ−アミラーゼという消化酵素が、
加熱されて麦芽糖という甘味成分ができるためです

この酵素が働くのが65〜75℃あたりです。

ちょうど石焼いももこの法則であま〜くなっているのです。

ポイントは沸騰させずに弱火で65〜70℃の温度帯をいかに長く保持すること!

お水から煮て、ちょっと我慢して弱火を保ってみてくださいね

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