
梅干は、いつも脇役ですが、とてもエライんです。
梅干のあの独特のすっぱさ!
これは、《クエン酸》というものです。
このクエン酸が疲れた体にいいんです。
最近お疲れではないですか?
人は疲れを感じたときに体の中には、
たくさんの乳酸という物質がたまっています。
クエン酸はこの憎き乳酸を水と二酸化炭素に分解して、
体の外にだしてくれるえらいものなのです!
梅干は実は食べなくても凄い効果があるんです

食べなくても?!
梅干をみると口いっぱいにツバがでませんか?
(よかったら上の写真をじっと5秒みてください
)そう、この口の中にじんわりでてきたツバが大切なんです。
梅干を見たときに出るツバには、グルタチオンペルオキシダーゼという酵素が含まれています。
この酵素は、がんになる発ガン性物質(食品添加物・カビ・こげ)
の毒素を消してくれる働きがあるんです。
お腹の中の悪い菌もやっつけてくれるので
お腹を壊したら、梅干!がおすすめなんです

梅干ってえらいですね!
梅干は塩分が高いため、たくさんの量を食べると
塩分過多になってしまうので、食卓に梅干をお皿に置いたり
たまに、梅干とにらめっこしてみる(怪しい人?笑)
いうのでもいいと思います。お試しあれ!
私はいわしなどの魚の煮付けに梅干をよくいれます。
あときざんで和え物にいれたり。

和え物の上にアクセントとして飾ったりしてます。

↑これはきゃべつを塩もみしてじゃことあわせただけ。
梅干とキャベツを一緒に食べると、キャベツのビタミンUの
吸収がよくなります

戦国時代の医師は元気がでない人のお薬として
梅干をだしていたそうです。








